プロフィール

猟奇的ちゅう

Author:猟奇的ちゅう
毎日が、興味津々の男です。
その日、感じた出来事など写真
イラストなど添えて書き記して
いきたいと思っています。


FC2カウンター


カレンダー

07 | 2014/08 | 09
- - - - - 1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
31 - - - - - -

最近の記事


最近のコメント


最近のトラックバック


月別アーカイブ


カテゴリー


上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
ママチャリで六ヶ所の店を1時間半かけて見て回った。自宅に戻り、玄関のドアを開けようとして初めて気がついた。
「鍵がない!落とした!?」。家には誰もいない。
逆回りで戻りながら、落としたキーホルダーを探す。立ち寄った店にも、預かっていないか聞いた。が、全て届け出なしだった。一番近い交番に行くと、ドアが閉まっており巡回中との事だ。カウンターのボードに不在の場合の連絡先(本署)の電話番号がある。電話してみた。係の署員から詳しくキーホルダーの特徴を聞かれたが、該当無しという事だった。時間を於いてしつこく本署に電話する。と、該当するキーホルダーが交番に届けられたという。ここで私、係の言う言葉に唖然とした。
「無くしたキーのスペアーキーと、身分証明書、印鑑を持参してください。」と。身分証明書と印鑑は何となく理解するが、「スペアーキー」がなぜ必要なのか?よくよく聞くと、スペアーキーと番号が合致するかどうか確認するためという。う〜む!職務に忠実なのね。でも、キーホルダーの特徴やキーの数、特徴も伝えてあるのに、キーに刻印されている番号の照会まで必要なのかしら?じゃあ、お札だったら、お札に入っている番号を伝えなければいけないのかしらと?
ちょっぴり釈然としない出来事でした。それにしても、キーホルダーごときでも届けてくれる日本人(女性)は
改めて素晴らしいですね!
スポンサーサイト
知らないことを知るのには、辞書やネットで調べる。でも、それにも限界がありますね。お付合いしている方が、ご自分の歌を録音し、CDとして無料で知人にあげたいと言う。デザインからCDのコピー、そして発送までのトータル作業の依頼があった。
音楽業界では「著作権」と言う物がある。原曲は外国で、古い物では100年以上の曲もある。CDのコピーを依頼した会社から、仕様書類が送られてきた。その中に、録音利用許諾条項と言う条項があり、むやみやたらに音楽を勝手に使用してはいけないと言う。「音楽著作権」の権利がまだ有効であれば、著作料を支払うことになる。録音利用明細書なる用紙に、「著作物題名(原題名)」、「作(訳)詞者名」、「作(編)曲者名」、「収録時間」などを書き入れるのだ。
「著作物題名(原題名)」は原語で(イタリア語やフランス語など)調べ、記入。もうこれだけでヒェ〜〜〜!
結果、12曲の中に1曲だけ、まだ「著作料」を支払わなければいけない曲があった。もちろん「著作使用料」は支払うことに。が、まだ決まりの条件がある。許可した協会のマークと録音許諾番号をCDやカバーデザインなどにレイアウトしなければならない。またまた、大きさやレイアウトする位置などを確認の電話だ。
cddz.gif
やっ、やっと九合目までたどり着けました。後は、入稿のみだ。フ〜〜〜〜〜!

Powered by FC2 Blog
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。