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猟奇的ちゅう

Author:猟奇的ちゅう
毎日が、興味津々の男です。
その日、感じた出来事など写真
イラストなど添えて書き記して
いきたいと思っています。


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久しぶりにカミさんが、ぜひ観たいと言う映画を観に行った。高倉健主演の「あなたへ」。
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健さんの“寡黙なスタイル”はいつもの通り。御年81才。
でも、男の色気を感じるね。ひがみにもならないが、ちゅうのキャラではこのような渋い81才には到底なれないだろうなと、自信喪失。
映画のテーマーは「夫婦愛と家族愛」。まっ、後味は悪くはなかった。
エンディングの字幕が流れているのを観ていたら・・・!
制作スタッフに何と知った名前が!?映画を作る上で、結構重要な役割を担っているスタッフの一人だった。
その彼が20代の頃、ちゅうと一緒にオーディオ機器を選んでくれて、我が家に設置にも来てくれた事があったのを思い出した。シアターを出た後、カミさんに「彼だ!彼だ!」と騒いでも、半信半疑の眼だった。
その名前を発見した時には、即連絡をしてみようかと思ったが思いとどまった。もう彼の立場としては、当たり前の仕事かもしれないし!?と、言う事で誰に言う訳でもなく内心、密かに“鼻高々”である。
最近の天気はぐずついた天気だったが、2日前の夕焼けが素晴らしかったのでパチリ!。
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法治国家!?

<法治国家とは>=ベストアンサーは!
「今現在の解釈としては、法治国家の要件はまず大原則として民主主義国家である事、選挙によって選ばれた国民の代表者によって法律が制定され、それによってのみまたその範囲内においてのみ、国家と国民との間の権利義務関係が確定する事です。例えば日本の場合、国家は国民の生命財産の安全を保障し基本的人権を尊重する、さらに教育を受ける機会を与える。これが国家にとっての国民に対する義務で、国民にとっての国家から保障される権利です。その対価として国民は納税勤労教育の義務を負います。おおよそG8に参加する国家は全て法治国家です。」
YAHOO! JYAPAN 知恵袋より引用。
お隣の国は法治国家ならぬ「放置国家」とすると、我が国は「放棄国家」?と言う事で一口マンガにしました。
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さて、ついたての黒幕はいったい誰でしょう?
知っても、何の特にもなりませんが!?
生まれて初めての「従兄弟会」を灯台の見えるホテルで催した。
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玄関前では、ペンギンがお出迎えだ。
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「白髪五人男」。五人兄弟だが長男が来るのを待ちきれず、パチリ!
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そろいも揃って、白髪頭だ。さぁ!「従兄弟会」の始まりだ!高齢なので酔いつぶれる前に記念写真を!
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一同、乾杯の雄叫びから始まった大宴会。もちろん、料理は舟盛りを始め海の幸づくしだ!た、食べきれん!
料理をつっつきながら昔話に花が咲く。ちょいと酔いが回った所で“にぎやかし”のじゃんけん大会の始まり!
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優勝者には「弐阡萬両」をド〜ンと進呈だ。子供の頃良く遊んだL子ちゃんが初っ端の優勝者に。その後もゲームは続いて計三人が「弐阡萬両」をゲット!外れた方たちには残念賞で「壱阡萬両」を進呈。歓喜の記念写真に収まるL子ちゃん。
モノクロ写真は58年前の眉目麗しい、L子ちゃんとちゅう。
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宴も最高潮に!やっぱり日本人はカラオケだね!テープ代わりのトイレットペーパーが宙を飛ぶ!
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なんだかんだと2時間強の宴会も、高齢者には疲労の表情が!?と言う事で、締めは一本締めで楽しい宴はお開きとなりました。
『ワイルドだぜ〜!』のキャラでブレイクしたお笑いタレントがテレビ局の収録で大怪我をした。今に始まった事ではなく、過去にもあげればきりがない程、しがないタレントとテレビ局様の関係の結末である。いっこうに改善されない主従関係が見て取れる。ことわれば仕事が減ると言う恐怖が、無理を承知で受けてしまうと言うのは、私の長年関わっている業界でも旧態依然で変わらない。最近は、身体の事も考え“無茶振り”の仕事は、やんわり断る事にしているが。
今日、ニュースでロシアのプーチン大統領が野田首相に500人分のビザを直接依頼した。それも2日で発行してくれとの“無茶振り!”だ。あの復興大臣のような“上から目線”での発言かどうかは分からないが!?
無視、無関心を装うのが得意の野田首相も唖然、呆然ではあったが、相手の気迫に(?)に押され即答で受諾したと言う。500人は一日だけの東京観光との事だ。すぐさま、日本はビザを発給したと言う。画像からもその状況がうかがえるね。冷や汗はおまけ!
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“無茶振り!”を行えば、日本はすぐに恐れおののき受諾すると言う事を、今現在、諸問題を抱え反発している周辺諸国は、これを見てほくそ笑んでいるだろうね。

必需品

突然、携帯の音声が聞けなくなった。通信障害か!?と色々テストしたが分からない。翌日一番にショップへ。
原因は、スピーカーの不具合と言う事だった。修理出来るのだが、もう4年も使用しているので新しい携帯に変える事にする。女の子が真っ先に持って来たのは、子供とお年寄り専用の「らくらくフォン」だ。
女子店員「これは、文字も大きく操作も簡単ですよ!」と。もちろん即座に却下
「仕事で使うのでね!」と言ったら、慌てて色々な携帯を持って来た。
影の声『見た目で判断するなよ』って、何となくガックリ。
いまや、事務所の固定電話で仕事の話をするよりも、携帯でする方が大半を占めてしまった。
フアックスよりもメール。携帯よりもスマートフォン。これからの世の中どのような変化があるのだろう!?
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防災訓練

ちゅうの住むエリアで防災訓練を行なった。集合場所から2列縦隊で訓練会場の小学校に向かう。日差しが強い。
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会場の入口には、煙で充満したテントの中に入り4〜5mの出口までの疑似体験をした。初めての体験だったが、視界は真っ白で、すぐ前を歩く人の黒のナップザックを見当に恐る恐る歩く。視界0の状況では脱出は不可能と体感した。
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煙を抜けるとビックリ!真っ白なテントが並ぶ光景が目に入った。
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我々、参加者(避難者?)は町内ごとにテントに入った。
ここまでは、天気も良く何事もなく訓練は続く。が!?
救急訓練が始まり各関係者(市役所職員、警察関係者、消防隊、救急隊、レスキュー隊員、医師、看護士、そして
災害時炊き出し作りのおばちゃん達も!?)が整然と整列し終えたとたん、一天にわかにかき曇り、大粒の雨が!土砂降りの中びしょ濡れになりながらも微動だにせず直立不動の皆さんを、テントの中から『うわ〜っ!大変だな!』と傍観する我々。
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そんな状況のもと、訓練は粛々と行われて行く。
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いつの間にか雨も止み、日差しも戻って来た。写真は救助犬を使って倒壊した建物の中から人を捜すデモンストレーション。無事、救助するとテントの中からは賞賛の拍手だ!
赤白の煙は、消火の対象物。ここでは子供たちも交えバケツリレーだ。
『こんなんで、消火出来るのかしら!?』と。
でもいざとなれば行動するのかもね!
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色々繰り出される災害時の対処法。校舎の3階ではレスキュー隊員がはしごを使い救助すると言うパホーマンスが。最後にはロープ一本で地上に降りると言うアクションに感動の拍手だ!さて、防災訓練も無事、全てが終了して各関係者(前述の人たち)が整然と整列し、市長さんから講評をいただくと言うその時、またもや、またもや土砂降りの雨が。市長さん以下、関係者はとんだ災難!二度もずぶぬれに。何の因果か!?笑うに笑えない(笑ちゃったけど)防災訓練でした。
が、笑った罰でしょうか!?散会になっても雨は止まず、ちゅうを含めて参加者全員がずぶぬれになって帰る事になりました。




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