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猟奇的ちゅう

Author:猟奇的ちゅう
毎日が、興味津々の男です。
その日、感じた出来事など写真
イラストなど添えて書き記して
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名作「羅生門」のパロディで大変申し訳ありません。
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妙典に行った。

初めて“妙典”(みょうでん)と言う街を訪ねた。妙典になじみの無い方、東西線行徳駅の次の駅がその妙典です。
閑静な住宅街に入ると、いたる所にお寺がある。この界隈の町名は、「寺町」。納得である。そして、“妙典”を始めこの沿線には“行徳”“船橋法典”と仏教に由来する地名が多い。興味のある方、お調べくだされ。
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そんなお寺の点在する中で、郷愁を誘う建物が・・・!
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個人病院のお宅であるが、大正時代か昭和の初めの建造物のような造りだ。窓ガラスに人影や光がこぼれていたのでしっかり生活を営んでいるのだと感心した。
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ここの建物も古そうである。広い敷地内にはジャングルのように木々がうっそうとしている。庭の中心にひときわ高いヤシの木が印象的だった。
テニス仲間の、Kさんから三菱1号館美術館の無料招待チケットをいただき行ってみた。
開催中の展覧会は「KATAGAMI Styleー世界が恋した日本デザイン」と言う、魅力的、かつ日本人なら誰もが喜びそうなタイトルである。
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ガラス張りの高層ビルの中で、却ってひときわ目立つ建物である。
が、その前にエントラスのデザインが気になったビルを紹介しよう。
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入ってみて驚いた。ちゅうの一番好きだった「Papas」の店だ。一時は、夢中になったものだ。
早速見て回った。見るものが全て魅力的だ。気に入ったシャツなど数点あったが・・・
『欲しいけど・・・!やっぱり高いな!』。と言うことで泣く泣く諦めた。
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肝心の展覧会は、素晴らしいの一言。館内を見て回り、最後に当時の職人さんが作る「江戸小紋」の型紙などの制作行程ビデオを見たが、ただただその素晴らしさに驚嘆するばかりでした。これらの「型紙」デザインがヨーロッパのデザイン技術や表現により多大な影響を及ぼし、ヨーロッパ各地で名作や名品をもたらしたそうです。
この展覧会を見た後に入ったトイレのインテリアも、簡素の中にも清潔で美しいフォルムでした。
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日本のデザインが、世界から見ても素晴らしい物と改めて認識し、誇りに思う一日でした。

「母の日」

カミさん、「母の日」にかこつけて、一人暮らしを始めた次男に連絡をして訪問することにした。まぁ、母親の目でのさりげないチェックだわな!
近くには、桜の時期ともなると景観のすばらしい目黒川がある。
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次男が贔屓にしているイタメシ屋さん「リゴレット」で「母の日」のお祝いをしてくれた。
次男曰く、「父の日もついでに!」と言うことで、まとめてのお祝いランチだ。
『ついでか・・・!?』
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時間ともなるとほぼ満席になっていた。ランチコースをいただいたがどれも美味しかったネ。
食事後、次男の住んでいるマンションを訪問。カミさん、さりげなくチェックだ。収穫は“ピンクの歯ブラシ”1本。一時過ごし、自由が丘の知り合いの所へと向かった。中目黒から急行で一駅。知り合いは、前にも紹介したがオーナー兼パティシエのケーキ店「Rikyu」だ。旬のケーキと紅茶をいただきながら、訪れるお客さんを横目に2時間近く居座ってしまった。帰り際、フッと「焼小龍包」で有名な店が、自由が丘駅近くにあることを思い出し寄って見ることにした。
あったあった!「大山生煎店」
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店内は立ち食いの若いカップルや女の子同士が美味しそうにパクツイている。「うまそ~!」
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早速、夕飯で食卓へ!(喜)が、『うむ!?』。やはり出来立てが一番!それと、ご飯の“おかず”にはならないと!
それなりにおいしかったが、やはりその場で食べるのが一番と学習した。


昨日、一人で映画を見に行った。「ギョ!」じょ、女性が多い!?後でカミさんに聞くと水曜日は、”レディスディ”との事で納得!
で、観たのは阿部寛 主演の「テルマエ・ロマエ」。
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古代ローマのテルマエ(浴場)技師が時空を超えて日本と古代ローマを行き来して、日本の浴場設備の技術をローマに戻って再現すると言う娯楽映画だ。が、侮るなかれ!連休中の映画作品の中では一番の興行売り上げとのことだ。元々は漫画から映画化したものだ。漫画の原作者は「ヤマザキ マリ」。「第14回手塚治虫文化賞短編賞」、および「マンガ大賞2010大賞」の受賞作品である。興味があったので漫画の単行本も購入した。古代ローマの日常的な風俗、風習や、歴史も丁寧に描かれていて面白かった。漫画はもちろん、映画も気軽に観て笑えるのでお勧めです。
阿部 寛!『なかなか味のある俳優になったものだ!』。そうそう「結婚できない男」のドラマも笑える!
私の仕事で、徹夜になると言うのは良くあることだ。若い時には徹夜明けにスキー列車でスキー場に向かった程の体力があった。下の写真は、24~5才の頃の私だ。髪も黒く当時流行のロン毛である。当時はこれでも短い方だった。ポーズが“おねえ”ぽいが決して“おねえ”ではない。女性が大好きなごく普通の若者だった。
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オッと、話がそれてしまった。徹夜仕事の話であった。最近と言うか、いまだに月に1、2度の徹夜仕事をしている。
さすがに、完徹ともなると回復に二日は掛かる。それでも好きな仕事でもあり、この年になっても仕事をいただけることに、“感謝”と“愚痴”とを繰り返しながら続けているのだ。今年はもう少しトンガってみようかなと髪型を変えた。一応気に入っている。洗髪も整髪も楽だしネ!
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4月30日は35回目の結婚記念日。お祝いの(?)食事会を息子達のスケジュールに併せようとしたが叶わず、二人だけでお気に入りの店を予約。
前にもブログで紹介したイタメシ屋「Mare@」だ。
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ちゅうは、ディナーコースを注文。カミさんは、単品で温野菜とエビのスパゲティを注文する。勢いで、飲み放題のロゼワインを注文しようとしたが、カミさんに止められた。
『お酒強くないんだから、一杯でも酔うでしょう!』
「確かに!」と言うことで生ビール一杯だけ注文。
カミさんの温野菜が最初にきた。つまんだ拍子に「オッと写真だ!」と慌ててパチり!きれいな盛り付けが崩れているが致し方ない。
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次にやって来たのは、コースの三種のオードブルだ。またまたつまんだ拍子に「オッと写真だ!」。
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と言うことで、おいしい料理がくるたびに飛びつき食べるのが先で、記念(?)の料理写真は食い散らかした後のようですが、料理の味は「美味しい!」の一言です。
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そして、締めは4種類のデザートにコーヒーをいただき、35回目の結婚記念日のディナーはお開きとなりました。これも途中からパチり!『う~む!汚い!』
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もちろん帰りは、カミさん運転。ちゅうはホロ酔い気分で助手席へ。
が、駐車場と道路の際に段差があるのをカミさん気付かず、“ガッシーン”と車から悲鳴が上がった。大丈夫か愛車!?





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