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猟奇的ちゅう

Author:猟奇的ちゅう
毎日が、興味津々の男です。
その日、感じた出来事など写真
イラストなど添えて書き記して
いきたいと思っています。


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昨日で終了した北京オリンピック。活躍した種目。残念な結果に終わった種目。いろいろ思い出として残りますが、最も残念、無念さが残ったのが日本野球でしたね。敢えて「星野ジャパン」とは言わない。いま、その敗因を球界を含め各方面で糾弾、究明をしているが、大きな要素の一つとして、硬式ボールの大きさが日本と世界では違うと言うことだ。日本で使われているサイズは国際基準の範囲内だと言う事だが、国際的な大会で使用されるボールのサイズが違うと言う。
一様に選手、特に投手は持って投げた感触に戸惑いを受けており、慣れるまで時間もかかっているとの事だ。それが、もう何年も、いや何十年も改善されないで続いている。これは日本野球界関係者の怠慢だと思うのだが。今回出場した巨人の上原投手も訴えている。金メダルを取った韓国では、国際公認ボールを北京オリンピックに備え早くから導入していたとの事。日本のプロ野球の歴史を云々する頭の固い関係者諸君!そろそろ切り替えたらどうです。ちなみに下の写真は右が日本で使用されている硬式ボール。左が大リーグのボールです。大きさは、いまいち良く分かりませんが・・・。
ball.jpg
参考までに、硬式ボールの国際基準は下記のものだそうです。
「ボールはコルク、ゴムまたはこれに類する材料の小さな芯に糸を巻きつけ、白色の馬皮または牛皮二片でこれを包み、頑丈に縫い合わせて作る。重量は5オンスないし5オンス1/4 (141.7グラム~148.8グラム) 、周囲は9インチないし9インチ1/4 (22.9センチ~23.5センチ) とする」。
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納涼親睦会!

巷では、金メダルだの、勝った負けただのと大騒ぎの中、我がクラブでは恒例の納涼親睦会だ!
親睦会と言っても、テニスクラブでは毎日が親睦会を催しているようなものだが。
以前でも、当クラブの素晴らしさを紹介したが、「百聞は一見にしかず」。こちらをご覧あれ↓
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もう、テニスのゲームも観戦もそっちのけで飲むは食べるは、喋るはで大忙しの善男善女!
横目で、オリンピック野球の3位決定戦を見ながらの楽しい一日でした。(ガッカリの星野ジャパンは4位。)
肝心のテニスの試合結果は、三チームに分かれての戦いで、ちゅう達のBチームが歓喜の金メダル。うれしい賞品もいただきました。

悲願の金メダルをソフトボールで日本が取った!優勝した!
昨夜の決勝戦をテレビで応援した。が、日本の守りの回になると、もうドキドキものでテレビを見る事が出来ない。
チャンネルを別な局に回し、頃合いを計ってまた戻すの繰り返しだった。
途中、雨で中断したときなどは、解説者の前監督宇津木さんの「やれますよ!続けて欲しいですね!」の言葉に『そうだ!やれる!続けろ!』とテレビに向かって吠える。
でも、試合が再開されるや、別のチャンネルに。3:1でリードの最終回。『ウ~~~ッ!』とっても見ていられない。またまた、チャンネルを回し、そして恐る恐る戻すと、日本選手達の歓喜の輪が目に飛び込んで来た。解説者の「やった!やった!」の涙声に、思わずちゅうと妻ももらい泣き。その後のVTRでは、落ち着いて何度も、何度も金メダルの喜びを味わった小心者のちゅうでした。
そのような人、結構いたんでは!?あなたもそうでしょう!
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ただいま、オリンピックの各競技も佳境に入って来たが、ちゅうの気になる選手が卓球の平野 早矢香だ!世界から見ると決して強いと言う事でもないし、愛ちゃんの様に可愛くて人気がある訳でもない。が、勝負師としての眼がすばらしいのだ。サーブを構えてキッと相手を睨む鋭い目。勝負勘を磨くため、古武道や伝説の麻雀のプロに教えを乞う事もしたとの事。
ガンバレ!さやか!・・・でも、個人戦でも敗退したと言う。残念だがまだ若い!明日があるさ!
おじさんは陰ながら応援しています。
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オリンピックの日本柔道が、いま散々な結果だ。日本代表の主将、鈴木桂治選手もモンゴルの選手にモンゴル相撲のような、レスリングのような技で負けた。そのモンゴルの選手が金メダルとの事。日本伝統の美しい柔道が変わってしまった。ちゅうも、小、中学生の半ばまで柔道をやっていた。黒帯前で辞めてしまったが、その時に教わった柔道がこれだった。↓
      jyudou.jpg
礼に始まり、礼で終わる。組み手も正々堂々としたものだ。そして切れ味鋭く、美しい一本!「柔良く剛を制す!」。
これが本来の柔道だった。が、今世界の柔道は違うものになってしまった。柔道着を着たレスリングだ。柔道着を着たアメフトのようでもある。
解説者の、井上康生もいみじくも言っていた。「あのようなタックルで~と」。柔道に「タックル」と言う横文字だもんね!武道である日本柔道は、世界ではスポーツと言う横文字に当てはめられて、違うものになってしまった。タックルやポイント争いだけの柔道は本来の柔道ではな~い!!
「日本柔道、頑張れ!」と、これからも願うばかりである!
猛暑の毎日だが、そこにオリンピック、高校野球となおさら暑い日が続く。
そこで、この暑い日にもってこいの丼もののご紹介。
勝手にちゅう命名の、「シャキシャキ丼」だ!。
     donburi.jpg
豚肉を炒め、甘辛いタレに浸け、細かく刻み冷やして置いたシャキシャキのレタスをご飯の上にタップリと。これでもかとタッ~プリと。そしてその上に熱々の豚肉をのせて、飾り付けにキュウリやお好みで刻みショウガを。タレの量はお好みで。豚肉のコッテリ感とレタスのさっぱり感が、けっこういけるのだ。この暑さで食欲の無い方、ぜひお試しあれ。
今日は、早朝5時に起き、お盆前の墓掃除に妻と出掛けた。
妻の両親とご先祖様の墓は、千葉県は長柄町の霊園にある。
興味のある方は地図にて調べてみてください。茂原を過ぎた辺りは最近では見る事が少なくなった緑鮮やかな田園風景が広がっている。懐かしい風景に車を止めてパチリ!
どうです?写真を眺めているだけでも涼しくなりませんか?
     田園風景
     田園風景-1

夏のご挨拶!

我がテニスクラブの長老の一人、M さんがクラブを勇退された。
長年のお付き合いのお礼にと置いていったのが、これ↓
      a-0.jpg
いま、NHKのテレビでも人気の「天樟院篤姫」。その地元、鹿児島でもその人気にあやかって商品名にして売り出された焼酎である。
海を渡ってポルトガルのS姐さまの所へも届いた鹿児島焼酎「天樟院篤姫」だ!「うん!?ラベルが違うな!」。
しかし、味には問題なし!酒好きの皆さんは早速ロックでいただきました。
酒は、からきし弱いちゅうは写真でご紹介。バックは、昔は壁打ちの場でしたが今は季節になると紫陽花の葉が咲き誇っています。
枝豆に冷えたお酒、ヘボテニスを観戦しながら・・・飲んべえにはたまりませんな!
夏、真っ盛り!至福のひと時です。
今日は、テニス大会のファイナル。前回ベスト4に勝ち残り決勝を目指しての戦いです。
我がテニスクラブからは往年の美男美女が応援に駆けつけてくれました。
写真は「試合はまだかいな?」と皆さん待ちくたびれたようなお顔です。
     ouen.jpg
今日は今までにも無い猛暑でした。その炎天下の中で熱戦が始まりました。
決勝に向けての第1戦!結果は、聞いてくれるな!
で、気を取り直し3位決定戦に!が、結果はまたまた!→
まっ!来年もあるから良いかと・・・・・。
すごすごとコートを後にしました。
応援の皆様もこの炎天下の中、大変お疲れさまでした。ありがとうございました。来年もよろしくね!
去年の猛暑には参ったが、今年も暑い毎日が続いている。
で、我々テニス愛好者に欠かせないものに「クールネック」というものが密かなブームになっている。
このマフラータイプのものを水で濡らし、軽く絞って首に巻くのだ。気化熱の効果で首の周りがひんやりとし、気持ちの良いものだ。炎天下でのスポーツや諸々作業に置ける「熱中症」の予防に効果大と言うのである。とはいっても、我がクラブで使用しているのは、まだ4~5人と少数ではあるが。
これは、T御大の「クールネック」。ブランド名が付いているだけで値段も高い。
   taki-1.jpg
これは、O姐さまの「タオル型クールネック」。
頭に巻いても良いのだが、バカ殿様風になる。
   o-2.jpg
そして最後は、ちゅうの「クールネック」。一番安価なものだ。首にだらりと着けていると、まるで昔の日活映画に出てくるような正体不明のマドロス風でちょっと気恥ずかしい。
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でも、形、値段の差はあっても「熱中症」の予防には効果抜群と確信しています。皆さんもお試しあれ!

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